平成16年11月の『ご家族へのたより』(社員ご家族へのたより」の過去情報へ戻る)
平成16年11月のたより
お元気でしょうか?
新潟県では中越地震で大変な状況となっています。
報道では今でも震度5程度の余震が続き住民の方は不安な毎日を過ごされているようです。
本日、シグマも佐賀新聞社の善意銀行へ、
シグマおよびシグマ安全協議会からそれぞれ3万円の義援金を送らせていただきました。
一日も早く余震がおさまり、復興できることを祈っています。
先月は大変嬉しい話題が二点ありましたのでご紹介しておきます。
一つ目は、鳥栖営業所の池上敏昭所長が開発していただいた
「イケコン」(モーターの回転数を自動的にコントロールして最適な状態で運転)が、
佐賀県が公募したトライアル発注(試し発注)方式に選定されました。
今回県内の19企業から26点の自社開発商品の公募があり、厳しい審査の結果、
最終的に6企業、6商品が選定されました。
その一つに選ばれたわけですから本当に凄いことです。
今後は県の施設に推薦していただける予定です。池上所長、本当にありがとうございました。
二つ目は、佐賀市文化会館の省エネ改修工事を受注したことです。
今回の工事発注は一般的な発注方式とは違い、
佐賀県内のESCO(エネルギーサービスカンパニー)事業者4社による提案内容で競いました。
佐賀市さまからの省エネ要求は、年間に78トンの二酸化炭素(CO2)を削減するものでした。
手法は各ESCO事業者がそれぞれ考えます。
当社は営業で省エネ技術ベテランの福島稔さんが取組んでいただきました。
今回の提案は電気の技術だけではなくエネルギー全般について詳しい知識が要求されました。
福島所長は技術的な資料を20枚近く作成し、
更に素人の方でもわかりやすいようにパワーポイントで別に資料を作成していただきました。
先月18日、
私たちを含むESCO事業者4社により佐賀市のご担当者へのプレゼンテーションを行いました。
他社は全て紙に書いた資料のみで説明を行ったそうですが、
当社はプロジェクターを使いパワーポントで説明を行いました。
結果、価格的には一番安かったわけではありませんが
技術力、提案力を評価していただき当社を採用いただきました。
福島さんには短期間に現場調査や資料作成を行っていただき、とても感謝しております。
本当にありがとうございました。
今回当社のトライアル発注方式の内容と、
ESCO事業採用については業界新聞に掲載されましたのでコピーを同封させていただきます。
「社員ご家族へのたより」の過去情報へ
-節電・経費削減・省エネのシグマ・トップページへ-
|
九州佐賀にあるシグマは、電気に関して経費削減、節電、省エネを追求し続けています。
|