省エネ節電の119番シグマのボランティア活動。九州佐賀県を拠点に、九州はどこでも伺います
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街の省エネ屋さん」のシグマです。
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<佐賀から発信するボランティア活動>

NPO法人 カンボジア教育支援フロム佐賀(cess セス)


カンボジアにソーラーシステム登場パート2

シグマの石井直樹が、

@カンボジア・日本友好学園へのソーラー架台及びパネル設置
A先生と生徒への技術指導

前回に続きまして、今回は2つを目的に行ってきました。その様子です。

◆カンボジア視察の石井のスケジュールです。

期間;2004年7月23日(金)〜7月29日(木)

23日(金)佐賀→福岡空港→バンコク→プノンペンへ(プノンペン一泊)
24日(土)プノンペン→リング村へ
25日(日)リング村滞在
26日(月)リング村滞在
27日(火)リング村→プノンペンへ
28日(水)プノンペン
29日(水)帰国

 授業の様子とパネルの取り付けです 

授業の様子です 全員集合
@パネル架台組立て Aパネル設置、固定
Bパネル組立て完了 C基礎工事。掘削、及び
型枠入れ
Dコンクリート打設 E設置完了



7月23日(金)

出発
@ 朝、堤会長(現相談役)に送って頂いて福岡空港へ
A 福岡空港発。タイ航空でバンコクを経由しプノンペンへ。12時発。現地時間15:30着
B コンボーンさんとブンティさんに出迎えて頂いた。
C 当日は移動のみで一日。ホテルカンボジアナに一泊。玄関先にシャープの太陽光パネルを設置してあった。20枚程度だったと思う。
D ホテルで一泊。夜、ブンティさんと打合せ。
E 家へ到着の連絡。ホテルからサイボウズを開く。日本語での入力も出来た。

7月24日(土)

 プノンペン→リング村へ
@ 朝、プノンペンからリング村へ出発。ワゴン車で移動。
A お昼頃に村へ到着。坪井さんに出迎えて頂く。雨季休みで旅行中らしかったが、私が来るという事で、わざわざ戻ってきてくれたとの事。
B 校長先生にお会いする。挨拶。
C 日本から持ってきた時計とストップウォッチを渡し、写真撮影。
D 先生たちの宿舎を建設している現場へ。現在50%位の完成。
E ソーラー架台用のコンクリートをわけてもらう事にした。
F 雨季休みで生徒はいなかったが、先生方に架台の組み立てを説明し、やってもらった。
G 架台の組み立て及び、パネルの設置まで完了。
H 夜、校長先生、コンボーンさん、ブンティさん、坪井さんと食事。
I たまご焼きとの再開。とても美味しい。しかしアヒルの卵だという事だった。

7月25日(日)

 リング村滞在
@ 朝、七時から作業開始予定だったが誰も来ない。30分をすぎてようやく全員集合。時計を持ってないから時間がよくわからないとの事。
A ソーラー基礎設置。設置位置は、校長先生と協議して佐賀ハウス前に決定。
B 型枠、コンクリートは用務員さんがやってくれた。
C
設置完了。パネルはすぐ砂ホコリがつくので、毎朝拭くように指示。
D ソーラーテスト。ソーラーパネルとLEDをコントローラーに接続してテストすると、バッテリー無しでも点灯。通電を確認する。
E お昼前、坪井さんはお父さんを迎えにプノンペンへ。
F バッテリーの充電テスト。16:30 5V18:00 9Vで充電している事を確認。
G PCの点検。電圧変換機ともに異常なし。PCの正常起動も確認。
H 教頭先生がPCを使えないのは、教頭先生のバッテリーが壊れている為との事だった。
I 教頭先生用にバッテリーを購入する事にした。
J しかし、ソーラーは佐賀ハウスで使っているので、教頭先生はお店でバッテリーを充電するとの事。
K 問題の解決には、学校へのソーラー設置が急務だと思う。
L 今まで故障の原因がはっきり分からなかったのは、テスターが無かったので、何が悪いのかがよく分からなかった。
M 夜、ブンティさんと打合せ。8月視察団が来られた時の準備について。
N 教頭先生のPCを英語版にし、クメールフォントをいれるとの事。
O
LED照明はスタンド式にして、移動できるようにする。
P 夜、校長先生、コンボーンさん、ブンティさん、宿舎建設の大工さん、教頭先生二人で食事。
Q ブンティさんより香月社長、甲本さんに伝言あり。
R 香月社長と甲本さんにもスピーチをお願いしますとの事。時間配分は知事10分、香月社長5分、甲本さん5分。内容は自由。カンボジアの人々へのメッセージをお願いしますとの事。
S ブンティさんが通訳をするので、内容を事前にブンティさんに送って下さいとの事。
21 甲本さんへ。八月に来る頃には宿舎は7割完成してますとの事。9月中ごろには完成。9月下旬には先生が入所し、10月から学校が始まります。
22 コンボーンさんより。カンボジアの為だったら私を自由に使って下さい。その為なら頑張ります。一歩でも前へ進みます。私はもう年ですから、私へのお金は要りません。カンボジアの為に頑張りますので、皆さんに宜しくお伝え下さい。また、今後とも支援の程、宜しくお願いします。頑張ってあと5人先生を増やします。

7月26日(月)

 リング村滞在
@
朝、バッテリーの電圧測定。9V
A コンボーンさん、甥の手術の為、プノンペンへ。
B 教頭先生がバッテリーのお礼を言いに来られた。
C これでPCの勉強ができます、本当に有難うございますとの事。コンピューターを使える事がとても嬉しそうだった。当面は先生達でお金を出し合ってバッテリーを充電しますとの事。
D 昼、ブンティさんプノンペンへ。
E 村に一人で、バッテリーの様子をみながら過ごす。
F
最初5Vだったバッテリーへの充電が完了。そのバッテリーでLEDが点灯
G お昼過ぎ、坪井さんがお父さんと一緒に戻って来る。
H 坪井さんのお父さんが市場で購入した豚肉を使ってベーコンを作る。とても美味しかった。夕食時にビールとカンボジアのお酒を頂いた。酔ってすぐに寝てしまった。

7月27日(火)

 午後よりプノンペンへ
@ 朝、坪井さんへソーラーの取扱い説明。
A 午後二時、管理人さん二人と三人でバイクにのって村を発つ。
B フェリー乗り場で、管理人さんの一人はバイクで村へ帰り、もう一人の管理人さんと一緒に乗り合いバスにのり、フェリーでメコン川を渡る。
C 国道一号線を走り、プノンペンへ。
D ものすごい勢いで走るバスがとても怖い。トイレに行きたくなり、管理人さんにトイレに行きたいというが通じない。身振り手振りでも通じず困った。
E プノンペン着。バイクタクシーに乗り換えてコンボーンさん宅へ。真っ先にトイレをお借りする。
F ホテルチェックイン。その後、コンボーンさんブンティさんとソリアレストランへ。3人で最後の食事。
G ホテルから会社にプノンペンへ戻った事を報告。

7月28日(水)

 プノンペン、夕方日本へ
@ 朝食後、ブンティさんとセントラルマーケットへ。
A 博物館見学。職員の中に、ブンティさんから日本語を習っている生徒さんがいた。その方に館内を案内して頂いた。
B メコン川沿いのレストランで昼食。
C ブンティさんにLED照明を村で作ってプノンペンで売ったらどうだろう?と提案。それは素晴らしいアイデアだと言ってくれる。村で作って売れば、村の人の収入源となる。
D 実現性が高いので、内容をまとめてメールで送ると約束。会社に戻ったら報告する事にした。
E 夕方、コンボーンさん宅へ。
F コンボーンさん、ブンティさんに送って頂いて空港へ。
G 再会を約束して日本へ発つ。

7月29日(木)

 日本着
@ 朝八時に福岡空港着。堤会長(現相談役)に迎えにきて頂いた。


カンボジアに ソーラーシステム登場パート2
   (このページです)

  (2004年7月23日〜29日)
カンボジアに ソーラーシステム登場パート1
  (2004年1月14日〜24日)
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