
後ろの校舎が、寄贈された中学校です。前列は開校式に日本から参加したボランティアのみなさん。 |
われわれがカンボジアに建てた学校は、内戦の犠牲となった100万人をこす人々への「鎮魂の社(やしろ)」です。(故人・村井さんのメッセージより)
中高一貫教育施設をめざして、まず中学校が完成しました。2002年5月には待望の高等学校が完成しました。
学校名:カンボジア・日本友好学園
生徒数274名、教師14名(うち日本人3名) |
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佐賀市立城西中学校の生徒が集めた文房具やスポーツ用具、企業の労組が集めた文房具を16名が手分けして現地に持ち込みました。
それを贈呈しているところです。
「ありがとう、ありがとうといわれたけれど、お礼を言いたいのはこっちのほうだと思った」(近藤俊輔さん・16) |
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2000年4月21日から、現地校に日本語教師として赴任する斎藤大輔さん(中央・24・福岡在住)
現地の生徒たちと一緒に成長したいと語っています。彼が赴任することで、フロム福岡が立ち上がりました。 |
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カンボジア王国の文部大臣から感謝状と勲章をいただく(中央)
教育支援基金代表 村井孝至さん(左)
現地コーディネーター コン・ボーンさん(右)
(当時・村井さんの助手として戦場をはしる) |
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<カテッジ>
遠方(200キロ)から、学校で学ぶために集まっている生徒は、このカテッジで自炊、寝泊りをしながら通学しています。炊事はカテッジの横の露天で行います。内部ががらんとして時間表があるだけでした。
カンボジア・日本友好学園は午前、午後と授業が行われ人気があります。(学校数が圧倒的に少ないカンボジアでは二部制、三部制が普通)そのため、本校は遠方から入学希望者が集まり、非常に人気の高い学校になっています
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◆カンボジアに ソーラーシステム登場パート2
(2004年7月23日〜29日) |
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◆カンボジアに ソーラーシステム登場パート1
(2004年1月14日〜24日) |
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◆カンボジアの旅
ご意見を、ニュース・コミュニケーションの「わいわいがやがや」にお願いします。 |
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◆日本語派遣教師のみなさん
カンボジアで初めて先生の経験をした人もいます。 |
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