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| 省エネ・節電のシグマニュース更新情報 |
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■勉強会「シグマ塾」
当社では、毎月1回「シグマ塾」という勉強会をやっています。
佐賀鍋島藩の会社のお話です。
歴史を知ることは現在にも通じるものがあります。
せっかくですので、当社サイトにおいでいただいた方に 見ていただこうと思います。
ご興味のある方はこちらをご覧ください。時間は約10分間です。
今すぐ、こちらをクリック!
今後12ケ月分を掲載する予定です。
こちらにご登録いただきましたら、更新した場合お知らせいたします。
  
ご登録はこちらです。もちろん無料ですのでご安心ください!
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このような企業に最適です。
□建物が築10年以上経過している。
□電気料金だけで、年間500万円を超えている。
□水道光熱費が年間1000万円を超えている。
□築後、設備改修を行っていない。
□夏場と通常期では、電気料金の差が大きい。
1つでも該当しましたか?
エッ!該当しました!
それでは、
ESCO事業のコストダウン効果は大きく現れます。
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昨年の話ですが、自社商品である「イケコン盤」(注記1)が佐賀県のトライアル発注方式(注記2)に採用され佐賀県職員研修センターに導入させていただきました。
注記1;「イケコン盤」・・・モーターの回転数をセンサー類を使って適正な状態で制御する機械。
注記2;「佐賀県のトライアル発注方式」・・・県内企業の優秀な商品を審査し、県の施設に取り入れる方式
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昨年十月は佐賀市の文化会館のESCO事業が公募され、
当社を含む五社がそれぞれの技術とノウハウをプレゼンテーションし、価格は他社に比べ高価でしたが、最終的に当社の案が将来を見据えた上では最も省エネ・節電効果がある。との判断に基づき採用していただき受注することができたのです。
過去二十数年前から省エネに取組んで、お客さまの設備診断、ご提案、設計、施工、監理まで一貫して行ってまいりました。
そのような私たちの技術が生かされる環境となってきたことを痛切に感じた瞬間でした。
最近では地球温暖化防止策として二酸化炭素(CO2)削減を目的とした京都議定書が発効となりました。
ISO14000シリーズ取得企業は毎年省エネを行う義務があり、二酸化炭素排出量をどう削減するか頭を痛めていらっしゃいます。
二酸化炭素排出量の削減なしでは地球温暖化は更に進行し、やがてこれから生まれてくるであろう子供達が安心して住めない環境になってしまいます。
企業のトップとして温暖化防止に積極的に取組むことも欠かせない重要な問題だと考えています。
それらの悩みや問題を全て真剣に相談にのり、最適な省エネシステムを提案してくれるパートナーが身近にいることが、経営者には必要かと思います。
設備診断を行ない実現可能な選択肢を提供し、経営者の決断を後押しする。
経営者は「やらねばならぬ」と強く考えており、それを決断させるパートナーが必要なだけなのです。
私たちは決して自分達の利益を優先させることはありません。
あなたにとって少ない投資で最大のメリットが出るように、あなたの利益を最優先に考えてご提案をいたします。
あなたには安心して決断していただきたいと考えています。
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■三瀬温泉 やまびこの湯 様
オンサイト方式で発電機を導入し、予定通りのメリットが出ています。
大きなトラブルもなく、定期メンテナンス時の対応も大変いいです。
佐賀県三瀬村役場、企画課 杠(ゆずりは)様
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この6つの方法のどれかを、まず、検討してみてください。
そして、思い立ったら吉日。
すぐ、通話料無料のフリーダイヤル0120-26-7661
でもインターネットでもいいですから、資料を請求してください!
私たちは、売り込みは一切いたしませんので、ご安心ください。
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これは一番簡単な節約(節電)のやりかたです。
事務所、百貨店、スーパー、学校、病院などで省エネ、節電の効果があります。
シグマの例をお話します。
シグマは便所、通路、炊事場にある照明器具をセンサーがオン・オフしています。
センサーが人体を感知したら、明かりがつき、人体が去ると明かりは自然に消えます。
事務室の照明は、12:05から50分間はいっせいに消えます。
これは、配電盤に高機能タイマーを設定しているからです。
また、午後からの仕事では、社員が必要なところからスイッチを入れます。お昼休みに無駄な明かりをよく見かけますが、それがなくなりました。
人がいなくなれば、自動的に時間をおいて明かりを消します。
省エネ・節電その3「電子安定器を取り付ける」と合わせ、シグマでは年間電気代を約10%も節約(節電)しました。
無駄に気づき対策(節電)を講じると、知らないうちに純益が生まれます。
節電しよう。節電しなくては。節電はだいじなこと。
節電は純利益を生む。節電はありがたい。
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中央、奥の丸いセンサーが、人がきたことを知らせ、明かりを灯します。
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| 人がいなくなれば、自動的に時間をおいて明かりを消します。省エネ・節電その3「電子安定器を取り付ける」と合わせ、シグマでは年間電気代を約10%も節約・節電しました。無駄に気づき対策を講じると、知らないうちに純益が生まれます。 |
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地球環境問題で地域にやさしいエネルギーを使った施設作りを考えている方には、もってこいの太陽光発電です。
特別養護老人ホーム、幼稚園、病院などの施設に最適です。
10kW以上の太陽光発電を設置すると、NEDO(ネド)から1/2相当額の助成制度があります。
「知らないから、損をしているかも。」といった、どちらからでも手に入り辛い省エネ・節電の119番シグマだからこそ知っている情報をご提供します。
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「わが家の電気機器は、丈夫で長持ち」と喜ぶことも大事です。
10年使っている、20年つかっている、丈夫だよということもめでたいことです。
機器の更新にはお金を伴いますから、遅いことに越したことはありません。
しかし、ちょっと待ってください。
世界はこの十年、二十年の間に、めまぐるしい科学技術の進歩がありました。
科学技術の進歩のおおきな原因は、半導体の開発と普及です。
いま、電卓を買うと1000円以下でありますね。ポケットにも入ります。その電卓も、昔はノート型パソコンほどの大きさだったのです。演算速度もたいへん遅く、比べ物になりませんでした。
ところが技術革新で、現在のような電卓が生まれました。
昔の電卓と現代の電卓は、大きさと消費電力量がけた違いです。
このような、変化が家電品の世界にも起きているのです。
節約した電気代で新しい家電品が買えるという嘘のような話があります。
シグマの例をお話します。
シグマの事務所に取り付けている蛍光灯は電子蛍光灯です。
電子蛍光灯はうなり音がありません。
だから会議室にはうってつけです。
電子蛍光灯は、とても軽量です。
電子蛍光灯だと、電気消費量が従来の蛍光灯にくらべて70%です。
電子技術の開発と普及が、このような省エネを可能にしたのです。
電子蛍光灯は四年目から、こんどは利益を生むことになります。
センサーの活用、電子安定器などを組み合わせるというお話です。
シグマでは、電気料金を従来の90%まで押さえ込むことに成功しました。
無駄=純利益だということを再確認してください。
一円を笑うものは、一円に泣くという素晴らしい格言はほんとうです。 |
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照明器具の内部です。(100ボルト40ワット2灯用電子安定器の特長
●30%は節電してくれる。
●静音(鉄の唸り音がない)
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| 電子安定器組み込み蛍光灯40W2灯用安定器の唸り音がありません。安定器からの発熱もありません。エアコン負荷としての負担が小さい。 |
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ポンプ、排気ファンがあるところ、
例えば、プール、事務所、工場は省エネ・節電効果を発揮します。
電力会社の積算電力計は、一時間に使った電気使用量をカウントします。
そのカウントを少なくすると電気料金は少なくてすみます。
カウントを少なくするには無駄な電気を使わないことが大事です。
しかし、皆さんは、その無駄がどこにあるかを、お分かりになりません。
たとえば、ベルトコンベア−に荷物を乗せずに空運転する。
だれもいない部屋なのに、エアコンが回っている。
だれもいない部屋なのに、蛍光灯の明かりがこうこうとついている。
みんなが電気を消し忘れ、ひと晩中、モーターは回っていた。
軽い仕事を、大きなモータを使って仕事をする。
温水プールの循環ポンプが、深夜でもフル回転している。
いっしょの回らなくもいいモーターが、なんと同時に回っている。
人が、モーターを止めるのを忘れたので、その間、どんどん回っていた。
慣れとは恐ろしいもので、無駄の中にいても、やがて無駄が見えなくなるのです。
外部から注意をうけて、はじめて気がつくことがあります。
係りが厳しくいうと周りが嫌がるので、そのままになることだってあります。
厳しすぎると、人間関係が壊れることすらあります。
そんな、こんなで、うやむやになって、知らずにコストだけが上がってゆきます。
これらをコントロールすることをおすすめします。
シグマの例をお話します。
温水プールの循環ポンプを制御したお話です。
たくさんの生徒がいる日中は、循環ポンプをフル回転させ、深夜は回転を70%まで落とします。
すると、電気使用量が30%カットするまでに低減したのです。
別の例ですが、退社するときにコンセント回路のブレーカーを切ることです。
もちろん、大事な回路は別です。 |
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スイミングスクール
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24時間運転のろ過用循環ポンプをコントロールしました。人がいない深夜の電力をコントロールします。
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いよいよ、専門家の知恵とアドバイスが必要なお話です。
あなたが、事務所、ホテル、スーパーの関係者の方でしたら、必見です。
多量に電気を消費するお客さまには、電力会社は別の契約方式を採用しています。
一般に電気料金は、
1) 基本料金
2) 使用量料金
3) 消費税の合算です。
そのうちの消費税は、手のほどこしようがありません。
基本料金と使用量料金についてお話します。
多量に電気を消費する会社では、二つの対策が考えられます。
一つ目は、基本料金をなんとか下げる方法です。
二つ目は、使用料金をなんとか下げる方法です。
このうちの電気基本料金をなんとか下げるノウハウをご紹介します。
それが最大電力を制御することです(デマンドコントロール)。
デマンド(最大電力)は暑い夏に発生します。
空調機器や冷凍機器などが外気と戦って室内を冷やそうとするからです。
デマンド・オーバーは、よく真夏日に起きます。
もうひとつは、うっかりです。
うっかりしてデマンド・オーバーを起こすことがあります。
目に見えない電気は、このような場合は、手におえません。
デマンドは、30分が真剣勝負なのです。
決められた契約電力・基本契約電力(kw)は、三十分が最低の単位です。
ですから、契約電力を30分間だけ維持コントロールが必要です。
もっと踏み込めば、契約電力を下げる工夫を、コントロール装置に組み込むのです。
デマンドをオーバーしそうになったら、優先順位の低い電気機器を切り離してゆきます。
優先順位の低い電気機器は、時間帯管理を行ってピーク時に使用しないことも大事です。
シグマの例をご紹介します。
シグマが施工させていただいたお客さまのお話です。
1.ある米穀販売会社さまで、デマンド制御で年間に500万円の節約(節電)を実現しました。
2.あるジュース工場さまで、デマンド制御で年間に400万円の節約(節電)を実現しました。 |
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佐賀県食糧様
一年間に500万円のコストダウンに成功。 |
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精米機の運転を平準化しました。同時に急激な電力量増加をけん制しました。
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| 優れものの配電盤は、内部にパソコンが内臓されています。 |
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あなたは、年間の電気料金が3000万円以上ではありませんか?
例えば、
大きな風呂があったり、大きな厨房がある
ホテル、温泉施設、病院、特別養護老人ホームなどですと、検討の余地が充分あります。
無駄は、なかなか見つけることができません。
重箱のすみに残り物が見つかるように、重箱をつつく作業が大事です。
無駄を入り口で排除するノウハウに自家用発電機の設置があります。
固定的な電気消費量を自家用発電機でまかなうノウハウです。
そして、ピークになったら電力会社から電気を購入するのです。
深夜になると昼間の約半分の料金という制度もあります。
昼間の大部分を自家発電、深夜は安い深夜電力でカバーという方法です。
これらの方法は、特別な法律があります。
なぜ法律があるかといえば、もはや発電立地がままならないからであります。
同時に、昼間と深夜のアンバランスをこれ以上広げないためでもあります。
自家用発電機は、電力会社に比べると発電単価が安いのです。
それは、発電所をまじかに設置するので、配電する必要や維持経費が少ないからです。
シグマの例をお話します。
あるホテルでは、電気料金が予想をはるかにこえて経営を圧迫していました。
シグマは、細部に渡って、重箱のすみをつつき調べました。
調査の結果、電子安定器の導入と、自家用発電機の電気と熱を活用することを提案。
そして・・
蛍光灯に電子安定器を組み込みました。
自家用発電機を設置して、安い電気を供給、発電機の廃熱は空調機器に活用しました。
翌年から一年間に1200万円の電気料金節約を実現しました。
実に、従来の電気料金と比べると三十%の節減を実現したのです。
このように、トータルで電気使用量を見直すことも大事なことです。
オンサイト方式の説明もいたしておりますので、「省エネ・節電のその6」の詳細をご覧ください。
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| 一年間に30万円の電気代が節約できました。30万円は、会社の純益に計上されます。時間を見ながら監視するイケコン盤。イケコンとは開発者の名前です。開発者は省エネ・節電119番シグマの池上敏昭さん。 |
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阿蘇プラザホテル様
発電機本体(左)と冷却塔(右)
一年間に1,200万円の節約を実現しました。つまり利益を1,200万円を追加したのです。 |
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| 運転時間2万時間(約3年)ごとにオーバーホールを行います。具体的には発電機の新旧機種を入れ替えます。取り外した発電機は持ち帰り整備します。ですから発電機の更新時に投資費用はありません。いま、九州内で300台が運転中です。 |
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シグマは、21世紀の地球と、そこに住む子孫のことを深く憂慮しています。
東の空を太陽が昇ってくるときに、この太陽も有限ではないかと不安になります。
かわいい地球、かけがえのない地球が、いま可愛そうでなりません。
無計画な現代人の乱開発で地球がボロボロになってゆくからです。
皆さまも、きっとそのことにお気づきと思います。
でも、専門家でないからどうしたらいいかが分からないと思います。
シグマは、そのようなときにお手伝いいたします。
シグマは、39年間にわたって省エネ・節電を追求してきた会社です。
2百社の省エネ実績と数億円の電気料金節約を実現、そして、
緊急対応も24時間体制で行っております。
そこで、「お金を無駄な電気料金に使いたくない!!。」
と、思われたあなた!。
個人のかたも企業のかたも、ご遠慮なく、今すぐご相談ください。
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